双子♀10歳 ミニチュアダックス♂5歳のママです 大好きな本のことをポチポチと書いていきたいな
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02/21
「きみの友だち」重松清

事故によって足が不自由になった恵美
その怒りの矛先を友達にむけたことによって
今までクラスの人気者だった恵美が1人になってしまう

恵美の周りの色々な子ども達が順繰りに
主人公になっていく短編のような長編です
語り手は子ども達を優しく見守っている男性です



私は1人ではいられず いつも友達とくっついていました
1人になるのって不安ですよね

恵美が言った「そばにいなくてもいいって思えるのが友達」
という言葉にあてはまる友達はいるかな
そして私の友達に 私のことをそう思ってくれる友達は
いるのかな・・


短編のような作りになっていますが
最後に1つの話しにまとまります

いつもくっついているだけじゃ友達っていえないのかも・・

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この記事へのコメント

こんにちは~

私も読みましたよ。
全て最後はつながってるんですよね。

TBさせていただきますね。
とも [URL] 2006/02/22(水) 16:00 [EDIT]

まめころちゃん
こっちからのコメントありがとう。
いい本を読んでいますね。
私も、これ読んでみたいです。
また素敵な本に出会ったら、教えてね。
Mirai★ [URL] 2006/02/23(木) 21:48 [EDIT]

ともさんへ
重松清さん いいですよね~
これは是非是非子供達に読んでほしいなあ
まめころりん [URL] 2006/02/24(金) 22:32 [EDIT]

Miraiさんへ
Σ (゚Д゚;)
ごめんねーこっちから遊びに行っちゃってた?
遊びにきてくれてありがとうです

重松さんの作品はとってもいいですよ~
一番のおすすめは 流星ワゴンです
まめころりん [URL] 2006/02/24(金) 22:33 [EDIT]

いいですよねこの本。

友達を改めて考えさせてくれました。

まめころさんとは違って、逆にかいくんは友達を作ることが苦手で、最後には余り友達を作らなくなってしまいました。

だから対岸の彼女なんか好きでした。

ではまた。
かいくん [URL] 2006/03/09(木) 20:52 [EDIT]

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