双子♀10歳 ミニチュアダックス♂5歳のママです 大好きな本のことをポチポチと書いていきたいな
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03/15
「シリウスの道」藤原伊織

離れ離れになった3人が25年前の「秘密」に操られ
吸い寄せられるように 運命の渦に巻き込まれる

東京の大手広告代理店の営業副部長 辰村祐介は
子供のころ大阪で育ち 明子 勝哉という2人の幼馴染がいた
この3人の間には 決して人には言えない ある秘密があった 
それは・・・

池上冬樹
「藤原ハードボイルドの到達点だろう」
逢坂剛
「近年の大収穫である」

 〜単行本の帯より〜




書評や色々なベスト本で誉めちぎられていたので
手にとりました
うーん 話題沸騰の長編ミステリーってあったけれど
これミステリなのかな?

確かにハードボイルドタッチなところはあったけれど
ミステリではないような・・
これは私の受け取り方なんだけれど

ミステリというより企業小説って感じでした
著者が広告代理店に勤めていたと知ってなるほどって
感じです やたらと広告プレゼンなどの専門用語や
株のことが出てきて そちらに疎い私は読むのが
とても時間かかりました←いつも読むののろいですけど・・

でも途中で挫折しないで最後まで読めたってことは
それなりに面白くもあったわけですね

ハラハラドキドキする場面はなかったです

まめころの評価は☆☆☆ です

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