| 03/26 | |
「スパイラル〜推理の絆〜3」城平 京 |
『エリアス・ザウエルの人喰いピアノ』と呼ばれた
古きグランド・ピアノ。華族の名家、柚森の令嬢・史緒は
そのピアノによる奇怪な企みにからめとられ
かつてピアノ教室で一緒だった鳴海歩に救いを求めた…。
ピアノに隠された秘密とは何か?
そして歩の推理が導き出した真実とは!?
ガンガンNETにて大好評掲載中の「
名探偵鳴海清隆―小日向くるみの挑戦」から3編も同時収録。
〜amazonより
先日読んだ名探偵に薔薇を がとても面白かったので
こちらも図書館で予約してみました
が・・表紙を見て(うっ やっちまったか?)と
ちょっとひいてしまう私
いかにも少年少女むきの(少年ガンガンに掲載って知ってた
からわかっているでしょう>自分)イラストつき・・
でもでも 読んでみたらこれが面白かった!
ライトノベル調の話は好きじゃないんだけれど
ちゃんと伏線がはってあったり 謎解きもかなり楽しめました
中編の歩くんが活躍する表題作も楽しかったですが
短編の小日向くるみの挑戦の方が謎解きとしては
楽しかったかな ちなみに小日向くるみで活躍する警部さんは
歩くんのお兄さんです
1と2も予約してあるのに なぜか3を最初に読むことに
なってしまいましたが 作者曰く 続けて読んでもらうと
もっと楽しいと思いますがこれだけを読んでも楽しんで
もらえるように考えました・・とのことでした
ライトノベルで食わず嫌いされてる方で
名探偵に薔薇を を楽しく読まれた方は是非ご一読を〜
まめころ評価は☆☆☆☆ です
ポチっと応援よろしくお願いします→
古きグランド・ピアノ。華族の名家、柚森の令嬢・史緒は
そのピアノによる奇怪な企みにからめとられ
かつてピアノ教室で一緒だった鳴海歩に救いを求めた…。
ピアノに隠された秘密とは何か?
そして歩の推理が導き出した真実とは!?
ガンガンNETにて大好評掲載中の「
名探偵鳴海清隆―小日向くるみの挑戦」から3編も同時収録。
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先日読んだ名探偵に薔薇を がとても面白かったので
こちらも図書館で予約してみました
が・・表紙を見て(うっ やっちまったか?)と
ちょっとひいてしまう私
いかにも少年少女むきの(少年ガンガンに掲載って知ってた
からわかっているでしょう>自分)イラストつき・・
でもでも 読んでみたらこれが面白かった!
ライトノベル調の話は好きじゃないんだけれど
ちゃんと伏線がはってあったり 謎解きもかなり楽しめました
中編の歩くんが活躍する表題作も楽しかったですが
短編の小日向くるみの挑戦の方が謎解きとしては
楽しかったかな ちなみに小日向くるみで活躍する警部さんは
歩くんのお兄さんです
1と2も予約してあるのに なぜか3を最初に読むことに
なってしまいましたが 作者曰く 続けて読んでもらうと
もっと楽しいと思いますがこれだけを読んでも楽しんで
もらえるように考えました・・とのことでした
ライトノベルで食わず嫌いされてる方で
名探偵に薔薇を を楽しく読まれた方は是非ご一読を〜
まめころ評価は☆☆☆☆ です
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| 03/05 | |
「名探偵に薔薇を」城平 京 |
怪文書『メルヘン小人地獄』がマスコミ各社に届いた
その創作童話ではハンナ、ニコラス、フローラが順々に殺される
やがて メルヘンをなぞったように血祭りにあげられた死体が発見され
現場には「ハンナはつるそう」の文字が……
不敵な犯人に立ち向かう、名探偵の推理は如何に?
第八回鮎川哲也賞最終候補作 文庫オリジナル刊行
〜出版社からの内容紹介より〜
久しぶりに最後の最後まで気を抜けないどんでん返しの
連続の楽しみを味わうことができました
第一部ではかなり気持ちの悪い描写も出てきて
おどろおどろしたのが苦手な私は眉をひそめつつなんとか
読んでいたのですが 読んでよかった〜
第ニ部がこの小説の骨頂だと思います
孤高の名探偵「瀬川みゆき」の自分へ厳し過ぎる謎も
解けます 登場人物が全て優しいがゆえの悲しいお話でもあります
ラストに近づくともう やめられな〜いとまらない状態になること
うけあいでしょう('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン
しばらくびっくりするミステリーを読んでいないな〜
読みたいなと言う方に ぜひお薦めの文庫です
よってまめころの評価は☆☆☆☆☆でーす(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
ポチっと応援よろしくお願いします→
その創作童話ではハンナ、ニコラス、フローラが順々に殺される
やがて メルヘンをなぞったように血祭りにあげられた死体が発見され
現場には「ハンナはつるそう」の文字が……
不敵な犯人に立ち向かう、名探偵の推理は如何に?
第八回鮎川哲也賞最終候補作 文庫オリジナル刊行
〜出版社からの内容紹介より〜
久しぶりに最後の最後まで気を抜けないどんでん返しの
連続の楽しみを味わうことができました
第一部ではかなり気持ちの悪い描写も出てきて
おどろおどろしたのが苦手な私は眉をひそめつつなんとか
読んでいたのですが 読んでよかった〜
第ニ部がこの小説の骨頂だと思います
孤高の名探偵「瀬川みゆき」の自分へ厳し過ぎる謎も
解けます 登場人物が全て優しいがゆえの悲しいお話でもあります
ラストに近づくともう やめられな〜いとまらない状態になること
うけあいでしょう('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン
しばらくびっくりするミステリーを読んでいないな〜
読みたいなと言う方に ぜひお薦めの文庫です
よってまめころの評価は☆☆☆☆☆でーす(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
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