| 09/04 | |
SFも時代ものも好きじゃないのに 宮部みゆきの作品 |
「蒲生邸事件」宮部みゆき
まめ的評価☆☆☆☆☆
大学受験に失敗して予備校受験のために上京した孝史
泊まったホテルが火災にあうものの 間一髪のところで
ある男に助けられる その男(時空移動ができる)と降り立った場所は
昭和11年2月26日 そう2.26事件のあった日だった
これは相当分厚い本なんだけれど のめりこんで読むのが遅い
私なのに一気読みしちゃいました
SFや時代っぽい背景があるものって苦手なんだけれど
大好きな宮部さんの作品だから・・と手にとってみて大正解!
その当時の時代背景もよく書けているし 宮部さんって人間描写が
とても優しいというか 脇役の人にもちゃんと色づけしているというか・・
孝史がその当時の人々とふれあい 最後に別れがくる時
思わず胸が切なくなっちゃいます
宮部さんの作品は火車や理由が有名だと思いますが
私はこの蒲生邸事件が1番好きです
ランキング参加中 クリックしてくれたら嬉しいです→ 
まめ的評価☆☆☆☆☆
大学受験に失敗して予備校受験のために上京した孝史
泊まったホテルが火災にあうものの 間一髪のところで
ある男に助けられる その男(時空移動ができる)と降り立った場所は
昭和11年2月26日 そう2.26事件のあった日だった
これは相当分厚い本なんだけれど のめりこんで読むのが遅い
私なのに一気読みしちゃいました
SFや時代っぽい背景があるものって苦手なんだけれど
大好きな宮部さんの作品だから・・と手にとってみて大正解!
その当時の時代背景もよく書けているし 宮部さんって人間描写が
とても優しいというか 脇役の人にもちゃんと色づけしているというか・・
孝史がその当時の人々とふれあい 最後に別れがくる時
思わず胸が切なくなっちゃいます
宮部さんの作品は火車や理由が有名だと思いますが
私はこの蒲生邸事件が1番好きです
ランキング参加中 クリックしてくれたら嬉しいです→ 









