| 09/03 | |
ぐろくなかった乙一作品 |
「暗いところで待ち合わせ」乙一
まめ的評価☆☆☆
ひっそりと静かに1人で暮らす視力をなくしたミチル
その家に殺人事件の犯人として警察から追われたアキヒロが忍びこむ
犯人の存在に気づきながらも 身を守るため気づかないふりを
するミチル 居間の隅にひっそりと蹲りながら窓からある目的を
もって電車のホームを見るアキヒロ
寂しい2人が奇妙な同棲生活を始める
乙一さんの作品はGOTHやZOOなどを読んでいて
けっこう ぐろい(そこが面白いところでもあるんだけれど)作風の
作家さんと思っていて この表紙もちょっと怖い(?)ので
先入観を持って読み始めましたが 全然違いました
読後 爽やかな気分・・というか優しい気分にもなれる感じ
ミステリーの殺人という要素はあるけれど 似た者同士の
ミチルとアキヒロが外の世界に目を向けていく姿には
思わず がんばってと背中を押してあげたくなりました
ランキング参加中 クリックしてくれたら嬉しいです→ 
まめ的評価☆☆☆
ひっそりと静かに1人で暮らす視力をなくしたミチル
その家に殺人事件の犯人として警察から追われたアキヒロが忍びこむ
犯人の存在に気づきながらも 身を守るため気づかないふりを
するミチル 居間の隅にひっそりと蹲りながら窓からある目的を
もって電車のホームを見るアキヒロ
寂しい2人が奇妙な同棲生活を始める
乙一さんの作品はGOTHやZOOなどを読んでいて
けっこう ぐろい(そこが面白いところでもあるんだけれど)作風の
作家さんと思っていて この表紙もちょっと怖い(?)ので
先入観を持って読み始めましたが 全然違いました
読後 爽やかな気分・・というか優しい気分にもなれる感じ
ミステリーの殺人という要素はあるけれど 似た者同士の
ミチルとアキヒロが外の世界に目を向けていく姿には
思わず がんばってと背中を押してあげたくなりました
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